人間ドックのイラスト

職員の健康管理のために

健康管理助成2018.6.11更新

受診時に30歳以上の被共済職員が次の検査項目による人間ドックなどの健康診断を受診した場合、健診料に応じて助成

●健診料1万円以上 2万円未満 5千円
●健診料2万円以上 3万円未満 1万円
●健診料3万円以上 2万円
助成対象となる健診料は消費税を含む額とします。

検査項目

1 問診・触診・身体計測 11 胸部レントゲン検査
2 視力・聴力測定 12 胃部レントゲン(または内視鏡、ペプシノゲン)検査
3 血圧測定 13 心電図検査
4 尿検査 14 血液学的検査(血小板数、末梢血液像)
5 便潜血反応検査 15 生化学検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)
6 血液一般検査 16 腹部超音波検査
7 血糖検査 17 肺機能検査
8 尿酸検査 18 眼底検査(希望者のみ)
9 血液脂質検査 19 婦人科検査(希望者のみ)
10 肝機能検査 20 前立腺検査(希望者のみ)
検査項目は1~17が必須検査項目、18~20が任意検査項目となり、助成対象となるのは原則必須検査項目をすべて受診した場合です。
受診される前に確認してください。
上記項目のうち必須検査項目(1~17)すべてを受診された方が助成対象となります。
予約時に検査項目を確認してください。
医師の判断(持病等ですでに受診済み等)により受診ができない場合に限り、2項目を限度として検査実施証明書内の未受診項目記入欄の記入で免除とします。
上記項目以外の検査(脳ドック、肺ドック、骨密度検査、骨粗しょう症、腫瘍マーカー検査等)は助成対象となりません。
受診された場合でも健診料に含むことができませんのでご注意ください。
検査実施証明書(第17号の2様式)を発行する際に、医療機関によって文書料や書類作成料等が掛かる場合がありますので、あらかじめ受診する医療機関に確認してください。
証明書の発行に費用が掛かる場合は、受診前に事務局にご連絡ください。

〈利用の流れ〉
利用の流れ

利用方法共済会

健康管理助成金請求書(第17号様式)
検査実施証明書(第17号の2様式)

施設・団体で集団受診した場合は、職場からまとめて請求していただきます。
  • ソウェルクラブの「生活習慣病予防健診費用助成」はご利用になれません。