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福利厚生

- 申込受付期間:2026年6月28日(日)まで - 開催日:2026年7月15日(木)10:00~16:00

【公益セミナー】分かりやすい資料の作り方研修(7月15日オンライン開催)

対象:共済会会員(019会員)、ソウェル会員(010会員)、北海道民
-若手職員・中堅職員向けの研修です

開催概要

受講対象者

共済会会員(019会員)、ソウェル会員(010会員)、一般北海道民
若手職員・中堅職員向けの研修です

研修概要

日 程:2026年7月15日(水)10:00~16:00

定 員:30 名 ※ 応募多数の場合は抽選を行います

形 式:オンライン開催(Webミーティングアプリ「Zoom」を使用します)

費用

講習会の参加費(テキスト代含む)は無料です。

※ 受講に関わるネット環境(データ通信料)、機材の準備費用は自己負担となります。

申し込み方法

下記、申込ボタンからお申込みください。

申込締切

2026年6月28日(日)まで

※参加の可否は、締め切り後10営業日以内にmailにてご案内します。

 応募多数の場合は、抽選とします。

実施形式の
変更・中止について

以下のいずれの責にも帰すべからざる事由により、実施形式変更もしくは中止する場合があります。

この場合、交通費、宿泊費等のキャンセル料並びに払戻手数料等は、本会で負担しない旨、ご了承ください。

①天災地変(地震、津波、暴風雨、洪水、火山噴火など)

②社会的事変(戦争、暴動、内乱、テロなど)

③重大な疾病・感染症

④公共交通機関・輸送機関・通信回線等の不通、事故、

⑤その他不可抗力

研修プログラム

1.わかりやすいワンペーパー資料を作成するために
(1)ワンペーパー資料作成のポイント
①印象に残る ②わかりやすい
(2)ワンペーパー資料作成フロー


2.事前準備~資料の目的・項目を決める
(1)ターゲット・メインメッセージを明確にする
【ワーク】ケースを読み、ターゲット・メインメッセージを考える
(2)標題、見出し、詳細内容に何を書くかを整理する
(3)伝えるべき内容は1項目につき1つに絞る


3.印象に残る表現を考える
(1)キャッチ―な標題、見出しをつける
読み手の立場になって「魅力ポイント」や「somethingnew」を考える
【参考】「訴求力」を出す見出し~4U原則
緊急性(Urgency)、独自性(Uniqueness)、超具体性(Ultra-Specificity)、有益性(Usefulness)
(2)読み手によって書くべき内容は異なる
【ワーク】お客さま向けに資料を作成するにあたり、必要な情報を洗い出す


4.わかりやすい資料構成を考える
(1)レイアウトの基本
①情報量のバランス~一文は40字~50字 ②文字と図版の量的なバランス
【参考】ひな型の紹介
(2)書くべき情報の順番、配置を考える~結論から述べる
【ワーク】社内向けの案内(ワンペーパー)を見て順番や配置を見直す


5.簡潔でわかりやすい表現にする
(1)わかりやすい文章を作成するポイント~要約力を鍛える
①重要でない箇所は徹底的に省く~2回同じことを言わない
②具体的な数値を入れる
③相手が欲しい情報か
④主語と述語を正しく配置する
⑤主張と根拠の筋が通っているか
【ワーク】文書を読み、分かりやすい表現に添削する
(2)効果的な図解手法~時系列・比較・構成比


6.資料作成後~最終調整・確認
【参考】メールセールスの内容チェックリスト


7.総合演習
【ワーク】ある組織の取り組みについての文章を読み、ワンペーパーを作成する

予定講師

平泉 由美氏

受講者の悩みに対して親身に寄り添い、適切なアドバイスを行う。中堅以上の研修に登壇することが多く、中でもハラスメントを含む管理職研修に関しては毎回高評価。講師指名のリピートオーダーもあり、全国にファンをもつインソースのベテラン講師。

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